柴犬といえば代表的な日本犬。そのりりしい顔や体系から愛される理由がわかります。Yahoo!ブックマークに登録


そのまま約2年が経過し、2009年に。
あきらかに具合が悪そうになってきました。

その間、2回病院に行き、血液検査も2回行いました。
原因不明。

腰がふらついているように見えたので、足かな?と思いました。

途中、引越しをしたので連れてゆく病院が変わったのがよかったのかも。

他の病院へつれていくことにしました。

前の病院はレントゲン設備がない病院。
今回の病院はレントゲン設備がある病院です。

病院の先生は、すぐにヘルニアを疑いました。

思っても見なかったので、柴犬がヘルニアになるんだと驚きました。

レントゲンを撮影すると、それらしい影が。。。

柴犬くんは12歳(12年目)。
すぐに手術ではなく、薬で炎症を抑え、様子をみることに。

原因がわかったので、具合がわるいのは変わりませんが、
少し安心というか、対処方法を考えられるようになったのがよかったと思いました。

しかし、本人は痛そうです。

どうして分かるかというと、触るのを嫌がるんです。

依然は、触ると嬉しそうにしていましたが、

今では、触ると牙を剥き出して怒ります。

たぶん、痛いのだと思います。

かわいそう。。。

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