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キャイミックで柴犬のMRI撮影
真ん中に通る白い神経の筋が見えますが、
その白い筋がほぼ中央あたりで、かなり細くなっています。

実際に撮影した画像です。CDで持ち帰るように準備してくれます)

これが、ヘルニアで神経が圧迫されている画像です。
拡大画像は下にあります。

MRI撮影を行いました。
朝一番9時から受付を済ませ、柴犬くんが全身麻酔から覚めて支払いを終えたのがお昼の12時半でした。

約3時間、待合室で待っていました。

キャイミックで柴犬のMRI撮影
実際に撮影した画像です。CDで持ち帰るように準備してくれます)

上記のヘルニア部を分かりやすく拡大しました。

素人がみてもかなり大きく圧迫されているのがわかります。
この神経の圧迫により、後ろ足が麻痺して歩けなくなっています。

MRI撮影1箇所撮影だと約60,000円でしたが、2箇所撮影分を撮影して85,000円でした。
高い!

ヘルニア箇所の特定ができず、今回は広い範囲で撮影したので2箇所撮影になりました。
写真は横向き、縦の断面図など沢山あって、
ここには掲載していませんが、全20枚ほどの画像がCDに入っていました。

楽天ペット比較で動物保険に入っていれば、保険で捻出できたのに。。。

今更ですが、悔やまれます。

▼結果

担当の女医さんからMRIの結果を聞きました。

1、かなり圧迫が強く麻痺しているのがわかる。

2、4〜5年経過してここまでひどくなっているので、手術しても回復は難しい。
 回復見込みは50%以下だと言っていました。

3、14歳という老犬なので、手術だとまた全身麻酔をかけ手術自体が負担に。

ということでした。

どうしよう。

MRIの結果を持ち帰り、明日5月5日に病院の先生と相談することにしました。

我々が待っている間、違う大型犬が検査で来ていました。

話をすると、ヘルニアとのことです。
その犬は、お散歩中に急に「キャンキャン!」と今まで聞いたことがないような大きな鳴き声でその場に座り込んでしまい、足腰が立たなくなったとのこと。

急性のヘルニアですね。

この場合、外科的な手術でほぼ元通りになるそうです。

急性のほうが治りが良いのですね。

我らの柴犬くんは、時間の経過が長すぎるということが問題のようです。
さて、どうするか?

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