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そんなこんなで一年が経過し、2011年。

正月明けころは普通に歩いていましたが、

2〜3月頃からだろうか?
急に足腰が立たなくなりました。

後ろ足を引きずって歩いている。
痛々しい姿。

14歳(14年目)という年齢故、内科的療法で薬の投与を進められていましたが、
再検討すべく、病院へ相談に。

1年経過しているので、レントゲンを撮影。

背筋を伸ばして撮影するので、かなり痛がり、泣きまくっていました。
かわいそう。

腰というよりも、背中に近い箇所でヘルニアがあるらしいと、先生。

レントゲンは骨の具合はわかるけど、神経は映らない。

MRI撮影を勧められた。

8万円ほどかかるらしい。
8万円かぁー。

躊躇する金額ではあるが、柴犬くんのため、仕方がない!
大切な家族なので。

その場ですぐ、キャミックという動物検査センターへ先生が電話してくれて、予約をとりました。

早いほうがいいでしょう、ということで明日予約をしましたとのこと。

2011年5月3日のことです。
5月4日の9時からMRIの予約を入れていただきました。

MRIは全身麻酔するけど、老犬故、体力的に大丈夫かなー?
心配ですが、MRI撮影しないと真因(ヘルニア箇所)がわからないので、受けに行ってきました。

心配していたこと
・年齢が14歳と高齢なので、全身麻酔が負担になる
・撮影時、体を本人の意思とは関係なく伸ばしたりするのでヘルニアが悪化する可能性がある
・もし手術となったときにお金が足りるのか?
・手術できないヘルニアだったら、そうしたら良いのか?

などなど、心配は尽きません。

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