柴犬といえば代表的な日本犬。そのりりしい顔や体系から愛される理由がわかります。Yahoo!ブックマークに登録


2011年5月7日夕方
手術は無事終了し、目が覚めたとのことを電話で確認しました。

ふぅ、一安心。
癒着はかなりあり、丁寧に全て取り去ったとのことでした。

歩くことができずに手術前の状態だとしても、
柴犬くんが痛みから解放されればそれでOKという気持ちで手術を決断しました。

先生曰く「人間では耐えられない痛み」だそうですから(泣)

1週間の退院時に撮影した写真です。
手術部は、ホッチキスのようなもので留めてあります。

針と糸で縫うのかと思ったら、最新施術は人間でも縫うのではなくホッチキスなんだそうです。

初めて知りました。

柴犬の毛って結構深いんだなー。
なんって、感心してしまいした。。。

麻痺のため、後ろ足の甲が地面を向いてしまいます

しっぽを持って自力で立たせると、すでに後ろ足太ももの筋肉がほぼ無いため、
プルプルと震えながら10秒ほど姿勢を保持できますが、すぐに下半身がダラリとなってしまいます。

足の伸縮を手で行い、太もも筋肉部のマッサージを行い、自立姿勢保持ができるようにリハビリします。

先生曰く、「毎日200回」行うことが理想だそうです。
200回は大変ですが、なるべく多く行ってください、っと。

そうすると、約半年後には目に見えて回復してくるとのこと。
リハビリ、頑張らなければ!

手術後一番変わったのは、痛がらない。
触っても怒らない、ということです。

手術前は痛みからだと思いますが、柴犬くんは触られるのを嫌がり、
触ると牙を剥いて怒っていました。

ところで、おとなしい。
驚くほど、おとなしい。

それほど、痛みが酷かったんですね、きっと。

1週間後にホッチキスを取るため、通院します。

まずは手術成功でよかった。

あとは、リハビリ次第でどこまで回復するのか。
自力で歩けるようになるのか、ですね。

後ろ足を吊るして歩く用のハーネスを購入しました。

手術前と違って、歩くのが早い早い!
前足だけで歩くのに、すごいな!

ペット介護用品で後ろ足を持ち上げるハーネスを購入してお散歩しています)

柴犬くんの姿を見ていると、思い切って手術をして本当によかったと感じました。

夜中にうろうろと徘徊したり、奇声をあげたりすることも全くなくなりました。
朝までおとなしく寝ています。

単に老化現象かと思っていましたが、ヘルニアが関係してたんですね。

Comments are closed.