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柴犬くん日本動物高度医療センターにて診察
2011年5月6日に日本動物高度医療センターを訪れました。

今までに撮影したレントゲン&MRI撮影を先生に見ていただきました。

これだけ長期間にわたってヘルニアが進行しているので、癒着が心配との見解でした。
ヘルニア部分を開いてみないとそのあたりはなんとも言えない様です。

通常この程度のヘルニアの進行であれば中程度であり、完治率は95%と心強いお言葉を頂きました。

ただ、今回は繰り返しになりますが長期間に渡っているので、手術で患部を見た結果でしか判断できないとのことです。

手術で心配になるのが次の点です

1、老犬(14歳柴犬)なので体への負担を軽減するため麻酔時間は短くしたい。
2、しかし、長期間経過のヘルニアなので癒着している可能性大。
 癒着を丁寧に取ると、手術時間が長くなる。

この問題も開いてみた結果でないと判断できませんとのこと。

早いほうがいいというい事で、次の日2011年5月7日に手術が空いているということでその場でお願いしました。

費用は術後1週間の入院を含めて全部で33万円。
覚悟していたよりも多少は安くなりました。

もうお任せして待つしかない、ということです。
その場で柴犬くんを預けてきました。

先生は若くて、優しい方でした。
周りのスタッフさんも、若い!

本当はそんなに早く手術するとは思っていなかったので、連れて帰るつもりだったのですが、早く手術が決まってよかったです。

日本動物高度医療センター自体は、次から次へとワンちゃんを連れてくる飼い主さんで溢れかえり、大繁盛?のようでした。

動物の高度医療を必要とする飼い主さんが沢山いるんですね。

ペットも環境が良く長生きをするので、人間と同じようないろいろな病気が出てくるようです。
昔なら、寿命が早く来たので、病気の心配とかあまりなかったのかもしれませんね。

東大動物病院ではなく、「日本動物高度医療センター」を選んでよかった。
ご紹介いただいた先生に感謝(^^)


▼柴犬くんの状態

・後ろ足に少なからず反応があるが、歩けない&自立できない。
・前足だけで歩行(後ろ足を引きずる)
・ヘルニアの痛みあり

ヘルニアの痛みについて先生が言うには、

「人間ならば耐えられない痛み」

とのことでした。

今までどれだけ痛かったのか。。。
知らなかったとはいえ、かわいそうになりました。

飼い主として柴犬くんに対して、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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