柴犬といえば代表的な日本犬。そのりりしい顔や体系から愛される理由がわかります。Yahoo!ブックマークに登録

どちらの子犬を選ぶべきか?

答え

気が強い方を選ぶと良いです。

気性が強い(しっかりしている子犬)

しつけると、きちんと覚える。

しつけの過程でしっかりと叱っても、素直に聞き入れ次の行動に反映される。

無駄吠えしない。また、吠えても、飼い主が制止すると、ピタッと止まる。

おとなしい(臆病な子犬)

しつけの過程で叱ると、萎縮してしまい、人嫌いになる。

性格が安定せず、臆病なため、人にかみついたりと、問題行動が起こる可能性が高い。

見知らぬ人をみると、飼い主が制止しても、姿が見えなくなるまで吠え続ける。

ブリーダーさんに聞くと、上記のような意見で、アドバイスをいただきました。

子犬のころから、人を見ると寄ってくるような、人好きのする子犬が良さそうです。

また、いずれにしても、犬は飼い主のしつけによって、その後の性格が大きく変わります。

例えば、ブリーダーさんのところで生後4〜5ヶ月の間しっかりしつけて、

飼い主さんに引き渡しをした、とします。

飼い主さんが、しつけずに甘やかしてばかりだと、1〜2週間で、全く違った犬になってしまい、

困ってブリーダーさんのところに戻ってくる相談があるそうです。

飼い主は、しつけをどうするべきか、しっかりと事前に勉強しておく必要がありますね。

☆愛犬のしつけをすぐ解決したい方はちら

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