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MRIの結果を見て手術を行う決断
MRI撮影の結果CDデータを持って、いつもの病院へ相談に。

手術を行ったほうが良いのか、行わないほうがよいのか先生に相談しました。

▼手術を行わないほうが良い要因(手術しない)

1、14歳という老犬なので、手術を行ってもすぐ寿命に達する
2、手術をすることで、さらに悪化する可能性がある
3、長期間でヘルニアになっているので、回復する可能性は50%以下
4、内科的療法で治療

▼手術を行ったほうが良い要因(手術する

1、完全な麻痺ではなく少しながらも反応が残っているので、手術回復の可能性を見出す
2、排尿、排便ができているので、手術すれば維持できる。
 (手術しない場合、進行しているヘルニアで自力で排便排尿ができなくなる可能性大)
3、現在持っている痛みから開放してあげることができる。

手術代は40万円と言われました。
MRI&レントゲンですでに10万円超を出費しているので、全部で50万円に。

払えなければあきらめる考えでしたが、
なとか支払える蓄えがありましたので、手術後の回復する可能性に賭けたいと内心は思っていました。

そうすると、先生から切り出しました。

この病院はヘルニア手術は年間数例しかない。

しかも、今回の柴犬くんの手術は長期間のヘルニアなのでたぶん癒着があり難しい手術。

大きな病院へ行けば年間でヘルニアの取り扱いは数百件と経験が豊富。
難しい手術でも成功確率が高い。

セカンドオピニオンを受けてみてはいかがでしょうか?とのこと。

2つの病院が候補にあがりました。

▼先生の推薦病院
日本動物高度医療センター」(東京・用賀から10分)
・予約が早く入れられる。(相談に行った次の日に予約を入れました。2011年5月6日予約です)
・東大病院と変わらないスタッフ(医者は東大出身者)
・新しい設備なので最新機器で安心できる
・ヘルニアの手術件数が国内最多
・民間なので東大と比較すると親切でやさしい
・難しいあるいは無理かなと感じる手術でもトライしてくれる

▼私が内心希望していた病院
東京大学附属動物医療センター」(東京大学の敷地内)
・予約を取るのに10日〜14日は待たされる
・官僚的で事務的に対応するので、冷たく感じる
・完治の可能性のない手術は行わない(断られる)
・大学病院なので、費用が安い

メリット・デメリットは動物病院の先生に伺った内容です。

東大病院のほうが有名っぽいですし、
東大というブランドがあるので、東大病院にしたかったのですが、
急を要することもあり、日本動物高度医療センターにしました。

東大病院よりも費用は高めになりますが差額は5万円も違わないとのことでしたので。

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